TOYAMA IMPLUSE On the way to 全国大会
~日頃の青年部活動の思いを言葉で~
平成19年8月29日(水)、富山県中小企業研修センターにおいて商工会青年部ゼミナール及び主張発表県大会が開催された。青年部ゼミナールとしては、全国商工会青年部連合会の植村会長より「青年部がもっと商工会を活用するには」というテーマで講演いただいた。「自身の葬祭の仕事を立ち上げるにあたり、商工会の経営指導員から受けた指導や叱咤激励があったからこそ、今の自分がある」として、富山の青年部員もどんどん経営指導員を活用されて商売を成長させて欲しいと熱く語った。
ゼミナール終了後には、県内青年部の4ブロックの代表8名がそれぞれ発表を行った。それぞれがブロック大会の内容をさらにレベルアップして当日に臨んだ。結果は、庄川町の脇本くんが、こども見守り隊事業を実施するにあたり、庄川町に必要なものを感じたと言う内容で最優秀となった。
最優秀賞:脇本恭成さん(庄川町)
優秀賞 :坪井武夫さん(呉羽)千田良介さん(小杉)
優良賞 :米谷直樹さん(朝日町)、小柳 元さん(宇奈月町)
福井智之さん(八尾)、井波俊明さん(大島)、川下充照さん(福光)


