○宇奈月町
宇奈月温泉「温泉サイダー」開発事業(宇奈月町商工会青年部)
富山県一の温泉街を有する宇奈月温泉。観光客への土産品となる新たな特産品を提案し、宇奈月温泉のPRと活性化を図っていこうと、地元「宇奈月温泉水」を利用した「温泉サイダー」を開発した。今後は、その特産品の販路拡大等を目的とした「合同会社」を設立し、地元の旅館や土産品店、県内観光施設等へのPRを強力に推し進めていく。
○富山市八尾山田
地域コロッケ開発事業 (富山市八尾山田商工会青年部)
八尾山田の地域資源を活用し付加価値があり、地域が活気づく様な特産品を作りたいと山田地域特産の「じゃがいも」を使ったコロッケの開発を行った。商品名は山田地域で昔から「じゃがいも」のことを「てんころ」と呼んでいたことから「てんころボール」と命名。じゃがいもの中心に「具」が入っており、その具材は季節などに応じてアレンジしていくこととなった。
○射水市
青年部おすすめ富山のお土産セット開発事業(商工会青年部実行委員会総務部会)
射水市・高岡市商工会青年部は合同で「富山の名産品を全国へ発信していこう」と、昨年11月に富山で開催された「青年部全国大会」向けの「土産品セット」を開発。富山を象徴する地域資源である「かまぼこ」を、その土産品として選定し、また統一CIとなるロゴは、デザイナーの支援を受けて開発した。今後は開発したロゴ等を用いて新たなお土産セットをさらに検討する。
○南砺市
「夜高あんどん」担い手育成事業
福野地域では毎年5月1日、2日に開催されている伝統行事「夜高祭」があるが、後継者不足が深刻化しており、地域の子供達を巻き込み「夜高あんどん」制作に携わる。その制作した行燈は地域のショッピングセンターや商店街の「街角ギャラリー」などに展示を行った。
○南砺市
中京圏からの誘客ブロジェクト~利賀を味わう(雪と食と人の温もり)
平成20年に「東海北陸自動車道」が全線開通したが、利賀を含む南砺地域はその経済効果に大きな期待を寄せているが通過型の現状であることは否めないことから、南砺市商工会青年部利賀村支部が、都市部、特に中京圏からの誘客を図り、利賀地域の元気づくりに繋げていこうと、昨年度の本事業で取り組んだ体験型プログラムを発展させた形での固有の自然資源を活かした体験メニューや味わいめぐり等を企画した。
21年度事業
元気な商工会地域づくり支援事業
