平成23年2月16日(水)に富山県中小企業研修センターにおいて商工会青年部ゼミナールが開催された。県下商工会の青年部員約50名が参加し、「労せずして得るものなし!!~みんなで語ろう!我が商売と青年部活動~」をテーマにパネルディスカッション形式で行われ、田中副会長(県青連)・高橋部長(上市町)・岡本部長(富山市八尾山田)・豆川部長(射水市)・島津部長(小矢部市)・沖田副部長(庄川町)の6名がパネラーになった。コーディネーターは、㈱あまかね地域開発 代表取締役 柴田時和氏が務めた。
柴田氏は、「お客さんから支持されるポイントや企業の成長とは何か」と質問を投げかけ、各パネラーからは、「ニーズを的確に捉え顧客満足度を高めること。この人に頼めば大丈夫と信用をつかむこと。経営者や後継者、従業員等の個々の資質を高めること」などの回答があった。
また本日のテーマである「商売と青年部活動」については、「青年部は商売人の集まりであり、同業種・異業種を問わず情報共有ができ多くの人脈作りができる。さらに青年部活動に参加することで自己の人格形成やモチベーションアップにもつながり、助け合い励まし合える仲間を作ることができる。また経営全般の支援をしている商工会をもっと活用したら良いのではないか」など熱い議論が交わされ、改めて商売を考える良い機会となった。
平成22年12月7日(火)に青年部長研修会が呉羽ハイツにおいて開催された。研修会では、有限会社インタープレフ・マネジメント代表取締役 宇治川一清氏をお招きし、「がんばったヤツが勝つ!」というテーマにてご講演を頂いた。
宇治川氏からは、「目指すは5年で年商10倍。年中無休で、1日15時間働くこと!」と熱いお話をいただき、最後には「敢えて苦行を求め、日々新たにチャレンジしエキサイティングな人生を送ることで、勝つ社会を作ることができる」と提言された。
懇親会では、全国商工会青年部連合会副会長中野健一氏を交えて日頃の活動等について語り合い、交流を深めた。
平成22年11月25日(木)に東京都の渋谷C.C.Lemonホールにおいて商工会青年部主張発表全国大会が開催された。全国各地より約2,000名の青年部員が集い、「“自立”と“自律” ~真の経営者を目指して~」の大会スローガンのもと、各ブロックの予選を勝ち進んだ代表者6名が、日頃の青年部活動や地域への思いを熱く発表した。
最優秀賞には、「自然との共存」に取り組み生み出した「日本初のホタル舟」の感動の物語を発表した中国・四国ブロック代表の山口県下関市商工会青年部 伊藤孝之さんが選ばれた。また中部ブロック代表の愛知県小坂井商工会青年部 小林大祐さんは優良賞を獲得した。
主張発表大会終了後には、来年度全国大会開催地の和歌山県より大会PRと大会旗引継ぎが行われた。
平成22年10月15日(金)に愛知県の名鉄トヨタホテルにて平成22年度中部ブロック商工会青年部連合会交流研修会が開催された。主張発表大会の中部ブロック大会では富山県代表庄川町商工会青年部 沖田孝之さんが優秀賞に決定した。最優秀賞には、愛知県代表小坂井商工会青年部 小林大祐さんが選ばれ、11月25日の全国大会に出場した。
講演会では、創作和洋ダイニングOHANA代表松田真輔氏より、「熱いチームづくり 元気、感動、幸せの提供」というテーマで講演をいただき、翌日には中部ブロック正副会長会議が開催された。
地域の皆様への感謝を込めて全国一斉に清掃活動を実施!
全国商工会青年部連合会では、商工会法が施行され50周年の節目を迎える契機に、長きに渡り商工会を支えてくださった地域の皆様への感謝の意味を込め「クリーンアップ全国大会」と称し、全国の商工会青年部員が全国一斉に清掃(クリーンアップ)活動を実施した。
県内それぞれの地域においても、全国統一日時の平成22年8月26日(木)の午後6時より、日頃からの感謝の気持ちなどを込め清掃作業に汗を流した。


平成22年9月5日(日)、早月川緑地公園ソフトボール場において、残暑の厳しい中青年部16チームが参加のもと、商工会青年部対抗ソフトボール大会が開催された。
結果は次のとおり
優勝 南砺市商工会青年部Cチーム
次勝 入善町商工会青年部チーム
参勝 朝日町商工会青年部、射水市商工会青年部Aチーム
平成22年6月9日(水)、立山カントリークラブにおいて商工会青年部対抗ゴルフ大会が開催された。県内各地より、ゴルフの腕自慢の青年部員が87名集い、個人戦と団体戦で親睦を深めた。
結果は以下の通り。
(個人) 優勝 古川真人さん(富山市北)
(団体) 優勝 入善Aチーム

商工会青年部主張発表県大会が、平成22年8月23日(月)に富山市のとやま自遊館において開催された。
呉東、呉西の各ブロック大会で選ばれた7名の代表者が、日頃の青年部活動や地域振興・まちづくりについて発表を行った。その中で、いくつもの店舗経営の体験や、3年前に青年部について再認識し、青年部は自分にとって必要であると発表した庄川町商工会の沖田孝之さんが最優秀賞に選ばれた。
沖田さんは、グループ討論などを通じ、経営者としての資質向上を図ることで、人として経営者として成長することができたと発表。また10月15日に愛知県で開催された中部ブロック大会に出場した。
県大会の結果は次のとおり。
○最優秀賞 沖田孝之(庄川町)
○優秀賞 浅井伸二(射水市)、麻柄達生(富山市北)
○優良賞 村山昭範(富山市八尾山田)、駒井周一郎(上市町)、前島文彰(小矢部市)、舛谷専一(富山市南)

県内の商工会青年部のブロック別主張発表大会が、呉東ブロックは越中八尾観光会館曳山展示館、呉西ブロックは庄川生涯学習センターにおいて開催され、呉東から4名、呉西から3名がそれぞれ選出された。各ブロックの代表者は8月23日、とやま自遊館にて開催された商工会青年部主張発表県大会に出場した。
平成22年度 「青年部連合会通常総会」を開催

