2010年09月20日
第2回牛岳トレイルマラソン
田中@副会長
19日(日)、牛岳スキー場周辺で開催された八尾山田商工会青年部主催の「第2回牛岳トレイルマラソン」に参加してきました。
今年で2回目となるこの大会の参加者はマラソン132名、ウォーキング44名で、私はマラソンの部に今年もエントリーしました。
去年より10kgも増加した体重と練習不足のたるんだ体でランニングシャツを身にまとったため、青年部のみなさんに「どうしたんけ?その体。大丈夫け?(本当に走るが?)」と、会う人会う人に驚かれ、心配されました。それもそのはず、今年のコースはリニューアルし、よりハ
ードになっているとのことでした。
たしかにハードでした。こんな急斜面のけもの道、良く見つけたな、という感想です。コースとして整備するのも大変だな、と思いながら登り続けること約40分、ようやく折り返しのスキー場頂上に到達。ここからは下り一辺倒。ひざの笑いに耐えながらの5kmの下りです。ただ、ここからの眺望はすばらしいもので視線を前方に向ければ苦しさを忘れてしまうほどです。
今年はすこし雲がかかりはっきりとは見えないのですが、手前には湯谷川ダムのダム湖、そのむこうには富山平野から富山湾まで見渡せる素晴らしい景色。冬だけでなく雪のない牛岳もいいものですよ。
レース終盤、昨年に続き今年も娘さんとウォーキングの部に参加の富山市北商工会青年部の高見部長と遭遇。「よくその体で走れるね、肥え過ぎだよ」と辛口のエールをいだだき、なんとかゴールをすることができました。
太り過ぎなのか、練習不足なのか、コースのせいなのか分かりませんが確かに今年はキツかったです。ただ私を含めマラソン愛好家は基本Mなので辛ければつらいほど楽しいのです。来年はよりM心を刺激するようなコースを期待しております。
岡本部長はじめ八尾山田商工会青年部の皆様、企画から運営まで大変だったと思います。お疲れさまでした。おかげさまで大変楽しい一日を過ごさせていただきました。私だけでなく参加者みんながそう感じていると思います。部長のあいさつの中にあった「アットホームな大会」、まさにそのとおりで、選手のみなさん、コース上で「きつい、つらい」ともらしながらもニコニコしながら牛岳の自然を堪能して楽しんでいるようでした。
その証拠に閉会式までほぼ参加者全員残っておられましたね。タイムを競うシリアスなロードレースではまずあり得ないことです。「アットホーム」、いい響きですね。来年も楽しむつもりで参加したいものです。ただ体重は少し減らさなければ・・・。
2010年09月20日 08:44
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コメント
田中副会会長、高見部長、昨年に引続きご参加頂き本当にありがとうございました。
スタート前に田中副会長の鍛え抜かれたボディ?を見た時は、救護班として八尾総合病院の方々をお願いしておいて良かったぁ~と思いましたよ^^
でも、余裕の表情?でゴールされた時あたりは、さすが自宅から県青連まで自転車で通っておられるだけあるなぁ~って感じでした^^
高見部長は、愛娘の紗由ちゃんとのご参加だけではなく、大変キレイな奥様もお越し頂きアットホームな大会を目指す私達には本当に嬉しいことでした^^
可愛い娘さん!キレイな奥様!高見部長の力の源が何処にあるか、よ~くわかりました!^^
今後は、一緒に飲みに出ても早めに帰られるようオススメしまぁす^^
牛岳でのマラソンは、過去に他の団体で企画があったそうですが、"コースが過酷で危険すぎる"という理由から見送りになったそうです。
それが道なき道を走るトレイルブームと皆様方のご協力のお陰で行えることは大変有難いことです。
どうして八尾山田はトライアストンやマラソンを?と聞かれることがあります。
確かに地域の活性化に繋げたいという大目標の他には、部員同士が同じ目標に向ってガチで汗をかくことで、"絆"が大変強くなり将来的にプラスになると思うからです。
田中副会長も言われたようにタイムを競うだけでなく参加・ご協力頂いた皆様から、少しでも多く"楽しかったぁ"と聞けるような、他にはない、よりアットホームな大会をつくっていきたいを思います。
本当にありがとうございました。
投稿者 岡本@八尾山田部長 : 2010年09月21日 09:55